共産党議員団のアンケート(町内会・自治会長)       
 
有料ごみ袋制の導入・・・・・・・・ 「しないで」78%
 古紙回収への報奨金制度見直し・・「困る」62%


2018年12月2日(1197号)
 
  宇治市は、「有料ごみ袋制の導入」「古紙回収報奨金制度の見直し」を狙っています。「ごみ袋有料制」は、市が指定するごみ袋に入れていないごみは収集しない。通常のごみ袋代にゴミ処理分を上乗せします。京都市の場合では、45㍑袋が1枚45円です。(Mスーパーでは、45㍑の半透明・30枚で299円でした)

 「古紙回収報奨金」は、町内会や自治会、子ども会、PTAなどが古紙回収に集団で取り組んだ場合、1㎏あたり5円の報奨金が、それぞれの団体に支払われます。現在、500以上の団体で古紙回収事業に取り組まれています。

 こうした中で、共産党市会議員団(7人)では、町内会・自治会のみなさんのご意見をお聞きするために、市内579の町内会や自治会の会長さんへのアンケートに取り組みました。

 119通の回答が寄せられ、「古紙回収報奨金制度」の見直しに「困まる」と回答された方は74人(62%)でした。また、「ごみ袋有料化」に「しないで」と答えた方は、93人(78%)でした。

 また、記述欄には、「古紙回収報奨金」には79人、「ごみ袋有料制」には81人から意見が寄せられています。

      共産党議員団のアンケート結果

対象  町内会長・自治会長 579人
期間  2018.11.5~26日  郵送方式
回答  119通(20.55%)
結果                   (11月26日現在)
 古紙回収報奨金見直し ごみ袋有料化  
困る    74(62%) しないで   93(78%)
よい   27(23%) 必要  17(14%)
その他  10( 8%) その他   9( 8%)
未記入   8( 7%)  未記入  0