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秋月新治議員(京都維新・宇治)
百条委「政務活動費の使途は不適切、返還すべき」


 秋月新治議員(京都維新・宇治)の2013年度の政務活動費の使途について調査をしてきた「政務活動費の使途に関する調査特別委員会(百条委員会)」(宮本繁夫委員長)は、1月25日の第10回委員会で調査報告書を確認しました。

 ガソリン代として請求した5万9804円について、政務活動費といて認められていない灯油代やラジアルタイヤ代が含まれていたり、自らの経営していた人材派遣会社の車両で人材派遣の送迎中に街宣活動をおこなったと主張するなど、公私の区別が明確でないことや人材派遣会社が購入したバインダーを自らが購入したように領収書の会社名の宛先に自らの名前を記入するなどがあり、不適切であり返還を求めるるきとの報告書を全会一致で承認しました。また、政務活動費をめぐる議会事務局の対応を不服として2度にわたって損害賠償請求の訴訟を行ったことについても「極めて遺憾」としました。
 
 なお、秋月新治議員が、1月31日に5万7124円を返還したことを議会事務局が確認しました。