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やっと工事がはじまる  山城北土木事務所
遊田橋付近に転落防止柵の設置

 2008年(平成20年)から行われてきた遊田橋の改良工事が、昨年完成し、歩行者や車両の通行がスムーズになりました。

 工事にともない、井川を北側に広げ、遊田橋付近の川幅も6㍍から11㍍と広がり、疎通能力も2.5倍になりましたが、工事を行った京都府は、井川沿いには、写真のとおり転落防止柵を設置しませんでした。増水した場合などは、大変危険なため転落防止柵の設置を求めていましたが、予算措置をしておらず「来年(H28年)の雨期までに工事をしたい」とのことでしたが、このほど工事が始まりました。西小倉中南側の転落防止柵と同様の柵になる予定です。