昭和28年の水害では矢印のところまで水没した(南小倉小学校)


浸水した小倉・山音道(現市道小倉安田線)から、近鉄奈良線〜三軒家方面を望む(10月2日)


浸水中の小倉から南方面(上部は現南陵町方面・9月26日午後)


小倉双葉園保育所から復活した旧巨椋池を望む(9月26日午後3時ころ)


巨椋神社前から南方面(9月26日午後5時ころ)


浸水した巨椋神社境内(9月26日午後5時ころ)


小倉駐在所から浸水した北方向を望む(9月26日午後3時ころ)
台風13号は京都をそれた。・・・25日、午後10時10分頃伏見区向島、通称大黒付近宇治川南岸(観月橋下流2q)付近の堤防が400bにわたって決壊、旧巨椋池干拓地に流れ込み、26日零時現在、市消防隊、隣接水防団員が急行、応急修理を行っているが、決壊箇所はますます広がる傾向にあって寄りつけず、濁流は刻々伏見区向島、久世郡御牧村および一口、宇治市西目川、同三軒家、槇島、小倉町付近に迫りつつある。

25日午後11時ごろ府下久世郡御牧村東一口宇治川左岸堤防が決壊、同村および宇治市小倉方面は浸水の懸念が大きくなったので宇治市は同11時15分宇治市西部方面に対し緊急避難命令を発した。


水没した近鉄京都線(小倉町西山から巨椋池を望む)


決壊した場所付近(手前の橋は観月橋・上部の鉄橋は近鉄線・決壊箇所は近鉄鉄橋下流(写真では上部